柑橘 ポン酢 気分転換

柑橘 ポン酢 気分転換

ピーク時はずっと嘔吐。

 

 

初期は胸やけ、胃痛、弱い吐き気からじわじわと始まり、これがつわりなのかな、と自覚する程度でした。これが続くのであれば、ひどくならないし余裕かなと感じていました。徐々に気持ち悪さが強くなり、たまに吐くように。口の中は常に酸っぱいような苦いような変な味がしていました。妊娠前は好きだった青魚を焼く匂いや生たまねぎの匂いがするとひどい頭痛がし号泣するほどダメになりました。特に生玉ねぎの匂いは離れていてもわかりました。特に夕方から夜にかけてひどくなります。水分をとるのもしんどくなったので、大分ひかえるようになりました。つわりが進行(?)し、ピーク時になると日中から夜まで20回くらいは吐いていました。トイレまで持たなく、壁に噴出したりと掃除も大変でした・・・また吐きすぎて胃が痛くなったり、びくびくと痙攣(?)のような状態になったりしてとてもつらいです。横になっても吐き気や口の中の不快感、胸やけでなかなか眠りにつくことができなく慢性的に疲れていました。幸い、その時は仕事を辞め専業主婦をしていたので、比較的つわりの症状が軽い午前中に昼寝をしてしのいでいました。

 

つわりが酷すぎる方の場合、入院される方もおられますよね。
毎日吐き気との闘いとなり、やりたいことも満足に出来ない日々が続いてしまいます。
そんな辛いつわりには・・・

なるべく自分が食べたい、と思うものを食べるように心がけました。

 

 

私が実施したつわりの改善方法は、一番は、自分の好きな柑橘系の食べ物とポン酢を利用した料理を食べることです。鍋、冷ややっこ、おひたし、サラダ、ゆでた野菜、などポン酢はいろいろとアレンジして使えます。大根おろしとじゃこをごはんにのせてポン酢をかけて食べることもよくやりました。さっぱりして無理なく食べれます。簡単に食べられるうどんもよく食べました。のどごしの良い、こんにゃくゼリーや寒天ゼリー、梅干しもはまりました。たまには外食をして、おしゃれな雰囲気で食べるとつわりを忘れることができました。一人でいるとつわりの症状が重くなるように感じるので、なるべく、散歩や買い物などをして外に出かけたり、友人や子供、親、ご近所さんなどと会って話したり、気分転換をするように心がけました。気持ちの面では、「これは妊娠によるうれしい体調の変化なんだ」「赤ちゃんが成長している証拠だ」などと前向きな気持ちになるように思い込みました。

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